ヒガシマル ちょっとぞうすい かに の栄養素とレビューについて

ちょっとぞうすい かに ( 10 g × 2 袋入り )

ヒガシマル醤油 ちょっとシリーズです。

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ちょっとぞうすい かに のレビュー

ごはんがあれば、素材のうまみにこだわったかに雑炊を簡単に作ることが出来ます。

200 cc の水に 一膳分のご飯を 鍋に入れてこの素も入れます。

 

少し煮込んで火を止め 最後に僕の場合 ねぎと卵を落として ゆずぽんを少し垂らします。

かつおと昆布のだしが かにの濃厚な旨みを 引き立てます。

ぞうすい

あっさりした だし味で 夜食にも最適です。

専用調味料ですので、簡単に美味しく 味付けが出来、粉末なので 常温で長期保存が可能です。

 

栄養成分

ご飯使用 100 gとし卵不使用の場合

エネルギー : 194 kcal

タンパク質 : 4.5 g

脂質 : 0.3 g

炭水化物 : 41.5 g

ナトリウム : 1.2 g

 

炭水化物とは

炭水化物は 糖質と食物繊維に 分類されますが、この二つを合わせて 炭水化物として 成分表示されることもあります。

 

糖質 + 食物繊維 = 炭水化物

 

炭水化物( 糖質 )の 役割

炭水化物は、白米、パン、麺類、かぼちゃ、イモ類に多 く含まれています。

体内に摂取された 炭水化物は、消化作用によって ブドウ糖などに分解され、肝臓や筋肉に グリコーゲンとして貯えられたり、一部は血液中に血糖として入ります。

 

グリコーゲンは、空腹状態の時や 運動状態での血糖値を コントロールする働きを 行なっています。

摂取する炭水化物の量を 適切に減らすと 血糖値の上昇が抑えられ、溜った脂肪がエネルギーとして 消費されやすくなり、また、過剰に減らし過ぎると、脳が栄養不足となるので、集中力が続かなくなり ボーッとしたり 肝臓に貯えられた糖質が 分解され肝臓機能が低下し 疲労がたまりやすくなる。

 

ごはんやパンは、ゆっくりと噛んで 糖質を吸収することで、血糖値の上昇を抑え 脂肪がたまりにくくなります。

夜の炭水化物の摂取は カラダの活動量や 脳の働きが減るので、控え目にしましょう。

炭水化物と ビタミンB1 が多く含まれるニラ、ニンニク、ネギを同時に摂取すると、糖質が効率よく エネルギーに変換されます。

ぞうすい

 

食物繊維とは

体内では 消化することのできない 食べ物の中の成分です。

食物繊維は、不溶性・水溶性の種類によって 健康への働きが異なるため 便の量を増やして 便秘を防ぐほか、近年では、心筋梗塞、糖尿病、肥満などの 生活習慣病の予防に 効果があるそうです。

食物繊維の多い食品は、穀物、いも、豆、野菜、果物、きのこ、海藻などです。

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