マーライオンの本当の数と、口から水が出る理由とは

シンガポールにいる石像、マーライオン。

エジプトと言えばピラミッドと言うように、シンガポールのマーライオンは象徴的な存在と言えます。

 

国内に何体あるのか。そしてなぜ口から水を出すのか。

そんなマーライオンの意外に知られていない謎を解き明かしていきます。

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シンガポールに行った人から話を聞いても、意外な答えが返ってきます。

マーライオンは2体いるというのです。大きいのと小さいのと。

ところが、シンガポールにマーライオンは5体います。

ポケモンGOの感覚で探してみました。

 

1体目と2体目はココにいる

まず、1体目と2体目です。

これは比較的簡単に見つかります。

 

それは、マーライオンパークです。

シンガポールで一番有名な観光スポットと言われる場所です。

よく、マリーナベイサンズのホテルと一緒に写されることが多いです。

 

ここで、大きいマーライオンと小さいマーライオンを一度に見つけることができます。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、背中を向けています。

ちなみに手前のマーライオンは本家のマーライオンよりもずっと小さく、人間の大人の身長ほどになります。

 

3、4、5体目はココにいる

3体目はセントーサ島にいるマーライオンで、体長はは37メートル。

5体全ての中で一番大きなマーライオンになります。

この3体目のマーライオンは夜になると怪しく光ります。

この島のシンボル的な存在です。

 

4体目のマーライオンは、ハーバーフロント駅の近くにあるマウントフィーバーの山頂に存在します。

標高115メートルで、シンガポールで2番目に高い山の頂にいるマーライオンになります。

なので、足元はこんな感じになります。

 

5体目のマーライオンは、観光スポットから少し離れた場所にあります。

シンガポール観光庁の敷地内ですね。

写真を見てもそうですが、これまでのマーライオンとは違う外見です。

これら5体のマーライオンが、シンガポール政府に正式に認定されたマーライオンになります。

 

マーライオンの口から水が出ている理由

マーライオンのイメージとして、やはり口からの噴水ではないでしょうか。

 

顔がライオンなので地上の動物の印象がありますが、ライオンなのは上半身だけで、下半身は魚をモチーフにしています。

口から噴水の理由は特になく、完全に観光用のようです。

 

もともと1972年にヴァン・クリーフ水族館の館長でもあったフレイザー・ブルーナーにより設計され、地元の彫刻家のリム・ナン・センによって作られたものになります。

 

今後とも観光名所として存在してほしいものです。

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