世界の面白すぎる珍法律とは

自国の文化で考えると、あり得ないような法律が世界にはたくさんあることがわかりました。

 

「先進国でもそんな法律があるの?」と驚いたものを紹介します。

それは・・

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ヨーロッパ編

フランス

「豚にナポレオンと名付けてはいけない」

 

フランスを代表する英雄だからでしょう。

現在でも有効な法律で、豚に「ナポレオン」と名付けると「不敬罪」で有罪になってしまいます。

なぜ豚だけが差別的な扱いなのかはわかりません。

 

ナポレオンの登場前には、フランスの国民的ヒロインでカトリック教会の聖人と崇められる「ジャンヌ・ダルク」がいます。

彼女の名前を使ったらどうなるのか。

現時点これについての明確な法律は確認できていません。

 

ギリシャ

「ゲーム禁止令」(2002年9月〜2004年10月)

 

読んで字のごとくですが、全てのテレビゲーム、ビデオゲーム、携帯ゲームを禁止する法律です。

元はインターネットカフェでの賭博性のある違法なゲームを規制するものでした。

旅行で訪れた外国の方が、知らずに持ち込むのも禁止です。

ゲーマーにとっては最初のギリシャショックだったことでしょう。

 

 

イギリス

「国会議事堂の中で死亡したら有罪」

 

死んだ人間にどうやって罪を与えるのか疑問ですね。

イギリスは料理や芸術、エンタメに関心がなく、政治のみ関心があると揶揄されますね。

その副産物なのかもしれません。

ちなみに、イギリスのTV局のUKT Gold televisionが、イギリス史上もっとも馬鹿げた法律を視聴者約4,000人にアンケートを取ったところ、1位に選ばれています。2007年のことです。

今では無効になっています。

 

アメリカ合衆国編

「上司が秘書の女性と、2人きりで部屋にこもるのは禁止」(カリフォルニア州)

 

何の対策かはわかりますが、意図するところはわかりませんね。

 

他にも、

「結婚していない女性が、日曜日にパラシュートで降下するのは禁止」(フロリダ州)

 

女性軍人はどうなるんでしょう?

「ビルから飛び降りる行為は死刑」(ニューヨーク州)

刑の前に生きていればですが。

 

「象をビールで酔わせる事は、違法」(ミズーリ州)

こちらはミズーリ州特有のものです。

 

「酔って馬に乗る事は、禁止」

・・普通はしませんね。

 

まとめ

先進国とはいえ、その国々の考えが出ていますね。

特に「自由の国」を掲げるアメリカの自由さには、驚かされました。

アメリカには州法というのがあり、各州で法律を制定することができるからでしょう。

 

真面目に考えたのかボケなのか、公務員が暇だったのか、いろんな意見が出てきそうです。

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