今すぐできる花粉症の予防対策・症状緩和

地域によってピークとなる時期が異なる花粉症。

くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどの症状で苦しむ方も多くいるでしょう。

少しでも花粉症のつらさが抑えられるように、ここでは花粉症対策をいくつか紹介します。

 

屋内での対策

屋内での対策は以下のようなものがあります。

ドア・窓を閉める

天気のいい日には空気の入れ替えをするために窓を開けたくなります。

しかし、花粉量が多い季節には出来るだけ閉めておいたほうが良いです。

換気をするならば、「あらかじめ天気予報などで花粉量の飛散量が少ないを狙う」や「気温が低い早朝を狙う(花粉は気温が高い時に飛散量を増すため)」などを気にするとよいでしょう。

 

部屋をこまめに掃除する

換気をしない方は窓を開けないから花粉は入ってこないと思いがちです。

しかし、外出時に体にくっつけた花粉を屋内に持って帰っています。

花粉と同時にアレルギーの原因にもなるダニも除去することができるため、ダニアレルギー対策にもなります。

また、掃除の際には室温を上げておくと花粉などが舞い上がりにくいのでおすすめです。

 

洗濯物にくっついた花粉を持ち込まない

選択は基本的に毎日するものです。

しかし、通常の干し方では室内に花粉を持ち込んでしまいます。

対策として、花粉の時期には部屋干しがおすすめです。

部屋干しの生臭さが気になるという人は花粉の飛散量の少ない午前中に干しましょう。

 

屋外での対策

屋外での対策は以下のようなものがあります。

外出を控える

花粉の飛散量が多い日には無理に出かけないようにしましょう。

特に午後1~3時ごろの飛散量が多いので注意しましょう。

 

花粉情報をチェックする

テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。

以下の日は要注意です。

  1. 気温が高い日
  2. 湿度が低い日
  3. 前日が雨の日
  4. 晴れまたは曇りの日
  5. 南風の吹く日

 

外出時は完全防備する

帽子、眼鏡、マスク、マフラーを身に着けて外出しましょう。

つるつるした素材のコートを着ると花粉がくっつかないのでおすすめです。

 

帰宅後は洗顔やうがいを
体についた花粉をきちんと洗い流しましょう。
花粉の時期に限らず、毎日の習慣として心がけましょう。
ㅤㅤ

就寝時の対策

就寝時に出来る対策は以下のようなものがあります。

お風呂・シャワーで花粉を流す

寝る前に花粉をしっかりと洗い流してから布団に入るようにしましょう。

 

空気清浄機を利用する

空気清浄機を使いながら寝るのもおすすめです。

 

風邪予防にもなって一石二鳥です。

 

枕元の花粉を拭き取るようにする

床の上以外に、ベッドにも花粉はたまっています。

枕まわりの約1mぐらいを水で少し湿らせたティッシュやタオルで拭き取りましょう。

寝ているときにその花粉を吸い込まないように対策することが大切です。

 

スポンサーリンク