崎陽軒のシウマイ弁当のシウマイが1個だけ斜めに置かれている理由

横浜の名物と言えば、崎陽軒のシウマイが挙げられるでしょう。

シウマイ弁当は東京駅でも買えますよね。

ふたを開けると、1個だけ斜めに入っているのに気づきますか?

あれって理由があったのです!

崎陽軒のシウマイ弁当のシウマイが1個だけ斜めに置かれている理由

崎陽軒のシウマイ弁当については、説明はもはや不要でしょう。

それくらい横浜の名物として定着していると思います。

シウマイ弁当

 

東京駅でも買えるので、出張などあれば見かけたことがるかもしれません。

シウマイが5個入っていますが、1個だけ斜めに入っています。

崎陽軒のシウマイ弁当

これです。

 

1個だけ斜めになっている理由は、元々は、4個だったのです。

崎陽軒によると、元々4個でシウマイ弁当をスタートしたけれど、お客さんの希望であと1個増やしてほしい、と言うことで、現在では5個になっていると言うことです。

元々4個のスペースだったので、5個目が斜めになっているのです。

 

実は、シウマイ弁当を販売し始めたのは、1908年(明治41年)に横浜駅構内に売店を出して発売開始しました。

現在までに箱は設計しなおされたのですが、4個だった時の名残を残そうと、4個入るようにわざと設計したそうです。

現在のお弁当箱では、4個ぎちぎちではなく、しょうゆとからしが入るスペースが設けられていますね。

 

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