自宅コーヒーの味が変わる簡単2つの裏ワザ

本格的に自宅でも安くおいしいコーヒーが飲みたいですよね。

簡単においしく淹れる方法がありますので紹介します。

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 おうちコーヒーを数倍美味しくする方法

自分好みのコーヒー豆の選び方

コーヒー豆の銘柄の種類ではなく焙煎時間にあります。

焙煎時間によって酸味と苦みのバランスが変わります。

浅煎り11分から深煎り15分の間で好みの時間を選びます。

焙煎豆の色的には薄茶色からこげ茶のような段階です。

 

焙煎時間11分 酸味があります。

焙煎時間12分 酸味が焙煎11分よりも少し消えます。

焙煎時間13分 酸味も苦みも中間のタイプです。

焙煎時間14分 普通よりもちょっと苦みが欲しい人にあいます。

焙煎時間15分 苦みがあります。

自分にあった酸味から苦みの焙煎時間で豆を煎ったものがおいしいことになります。

浅煎りだと酸味が強く深煎りだと苦味が強くなります。

酸味と苦味のバランスで決まっていることが多いです。

おいしくなるお湯の温度

80℃から90℃がオススメです。

沸騰したお湯で淹れると、悪い嫌な味が出てしまうからです。

お湯の注ぎ方

注ぎ方はむやみに回さないで細く注ぐことがポイントです。

1回目 80-90℃のお湯を注ぎ口が細口のポットで全体にいきわたる程度に少し淹れて全体を蒸らします。

いっぱい入れると味が出なくなります。

2回目 1回目同様に入れます。

3回から4回で仕上げる 雑味が出てくるのでスピードアップで残りのお湯を注ぎます。

横にコーヒーの層が残っているようないれかた(フチにかけないこと)で雑味・渋みが出にくおいしくなります。

少し丁寧にいれてあげることが手入れコーヒーのポイントです。

 

・コーヒーを淹れる際、適量を注ぐことは普通のやかんでは難しいので注ぎ口が細口のポットがいいです。

最新コーヒーメーカー

手入れるのは大変で面倒だというならばコーヒーメーカーが便利です。

1杯20円から30円くらいで本格派に飲めるのが強い味方です。

カプセルタイプのコーヒーメーカー

コーヒー・カプチーノ・ココア・グリーンティーラテなど
約20種類が楽しめます

使い方はカプセルを入れてお湯の量を調節します
最大15気圧のポンプ圧力でふわふわミルクになります

飲みたい時にすぐ飲みたい人
普段からカフェメニューを好んで飲む人
家族それぞれ好みがある人にオススメです

V60オートプアオーバーSmart7

粉からのコーヒーメーカーV60オートプアオーバーSmart7 は家庭に一台プロのバリスタと言えます。

インテリア装飾にこだわりたい人 やプロの味を日替わりで堪能したい人におすすめです。

NC-A56/パナソニック

コーヒー豆を使うタイプのコーヒーメーカーがパナソニックからNC-A56があります。

同じ豆でも4種類の味を堪能できて、リッチ・マイルドと、毎日毎日日ごとにに味を変えたい人にイチオシです。

 

まとめ

コーヒーに選び方は、浅煎りから深煎りの5段階で 酸味から苦みまでの好きなタイプを選ぶこと。

手入れコーヒーを淹れるには、80℃ー90℃のお湯で細く注ぐことがポイント。

手入れが大変だと思うときは、各タイプのコーヒーメーカーを使うこと。

おいしいコーヒーのためなら ひと手間かけましょう!

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