骨の健康が大事なワケ「骨密度の低下」

知らないうちに、背中や腰が曲がる、身長が縮むなどは骨密度の低下です。
転んだだけで骨折したり、背中や腰が曲がりと大変なことになります。
早めの対策が重要です。

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骨密度はなぜ低下

骨というのは新陳代謝を何度も行っています。

骨は3年かけて、古い骨と新しい骨が生まれ変わっています。

古くなった骨は「破骨細胞」によってカルシウムが溶かされカラダの中へ吸収されますが、「骨芽細胞」がカルシウムを定着させることで活力がある健康的な骨が作られるのです。
ただし骨量は男女とも20~30代に最盛期を迎え、それ以後減少してくるのです。

骨と女性の関係

女の人は、閉経を皮切りに50歳前後の頃から女性ホルモン(エストロゲン)がいっきに減ります。

そのため、骨芽細胞の働きが低下、もう一方では破骨細胞は必要以上に働いてしまうので、代謝サイクルの安定が失われてしまいます。

男の人に比べた場合骨量が急速に悪くなってしまう事になってしまうわけです。

骨密度を低下させない早めの対策

骨の健康にカルシウム

カルシウムは骨を構成する材料の1つです。

小魚など極力骨の材料を補充しても、古い骨を解かす破骨細胞の活動を阻止しないと間に合いません。

小魚などだけでは、効果を発揮する対策なりません。

骨のケアに新常識

現在、注目されている「MBPⓇ」というものです。

MBPを含む食品の代表例は「牛乳」です。

「破骨細胞」が骨を必要以上にとかすことを阻止します。

その上カルシウムを骨に定着させる「骨芽細胞」の数量をアップするという2つの働きをすることで、骨密度を上げてくれる機能性たんぱく質になります。

毎日骨ケア MBP

MBPはかなり希少な成分です。

牛乳に含まれるのはほんの僅かな量です。

1日に40mgを取り入れようとすると牛乳4本分(約800ml)を飲むことが要求されます。

加えて、牛乳の味は不得手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「MBPⓇ」を効率よく摂取できる食品があります。

雪印メグミルクの特定保健用食品(トクホ)『毎日骨ケア MBPⓇ』が注目されています。

牛乳の味が好きになれない方でも飲みやすいブルーベリー風味を加えても1本わずか13kcalでう。

就寝前などどんな時でも時間を気にすることなく飲むことができます。

まとめ

骨の健康には「カルシウム」だけでは間に合いません。

骨密度を高めるために積極的に摂取したい成分が発見されたのがMBPⓇというものです。

中高年の方はもちろんですが、アスリートの間でも今注目されています。

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