GPD Pocketでモバイラーへの道は完結するのか

もうGPD Pocket2が発売されているタイミングではありますが。

モバイラーへの道を歩む際、避けては通れないと思われるGPD Pocket

以前から興味はあったのですが、お安いものではない。

意を決して、昨年購入したのです。

このGPD Pocketを通勤中に使えるといいな!なんて思いまして。

これで理想的なモバイラー環境ができあがるはず、だったのですが・・・・・・・。

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GPD Pocket

 

GPD Pocketとは

中国は深センにある、GPD社。

それまでもゲームデバイスでがんばっていたらしいのですが。

このGPD Pocketは、2017年に米国のクラウドファンディング「Indiegogo」で318万2160米ドル(約3億5千万円)もの額を調達したのですよね。

それはなんと、募集額の1520%オーバー!

このサイズのPC、いわゆるUMPCに期待していた層が一定数居たって事ですよねえ。

モバイラーへの道を歩む同志が多いって事はなかなか心強いものです。

GPD Pocket

 

しかしながら、ワタクシはこの端末にすぐ飛びつかなかったのですよ。

様子見しておりました。

本当にこのGPD Pocket、使い勝手がいいのか、ちゃんと使いこなせるか不安だったのです。

バッテリー周りのツール使わないとダメよ、という記述も見ましたし。

GPD Pocket

ただ、このGPD Pocketのサイズ、重量は魅力的でしたからね。

結局購入することにしました!

 

GPD Pocketのスペック

スペック的には以下の通り。

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Intel Atom Z8750
グラフィック Intel HD Graphics 405
メモリー 8GB
ストレージ 128GB(eMMC)
ディスプレイサイズ 7インチIPS
解像度 1920 × 1200
本体サイズ 180mm × 106mm × 18.5 mm
製品重量 480 g
無線LAN 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1
バッテリー容量 7,000 mAh
バッテリー持続時間 最大12時間
シルバー
外部端子 USB 3.0 x 1
USB Type-C x 1
microHDMI x 1
3.5 mm ヘッドフォン ジャック

 

GPD Pocket

メモリは十分ですね。

実際使っていて、メモリが足りないなあと思ったことはありませんでした。

ストレージがSSDだったらもっとサクサク動いていたのでしょうがねえ。

 

GPD Pocket

ポート類は持ち運び前提の使い方をするパソコンと考えると、こんなものでしょうね。

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ただ、microSDスロットは欲しかったかなあ。

ストレージが128GBあっても、作業域は欲しいのですよね。

後継機のGPD Pocket2にはしっかり搭載されていたのはやはりそのニーズが高かったのでしょう。

 

GPD Pocket、使えない?

実はワタクシ、既にGPD Pocketを手放しているのですよ。

毎日持ち運ぶ端末として重量、サイズ、デザイン的に使い勝手がいいや!気に入っていたにもかかわらずです。

GPD Pocket

 

CPUのせいなのか、eMMCが遅いのかはわかりませんが、もたつくことが多かったです。

しかし、これは手放した直接的な原因ではないのですよ。

 

GPD Pocketをなぜ使えない、と判断したか?

それはワタクシの場合、画面サイズでした。

老眼が進行しているようで・・・・・・・。

7インチの画面、とにかく見えなかった!

画面の解像度を変えても、フォントサイズを変えてもなかなか満足のいく状態にはならず。

 

ASUSのT90Chi8インチの端末ですが、これだと問題なく使えるんですよねえ。

どうやらワタクシにとって、7インチと8インチの画面サイズ差は思ったより大きいらしい。

解像度の違いもあると思うのですがねえ。

 

GPD Pocket、かなり気に入っていましたから使えないと判断するのにかなり時間がかかりました。

モバイラーへの道、また遠ざかったかなあ。

いや、もっといい端末があるはず!!

 

 

 

 

 

 

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